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【日記】乾癬性関節炎に伴う手部石灰沈着症の外科治療と患者満足度評価|Michigan Hand Questionnaireによる形成外科の新たな視点
🧠 はじめに 日本医科大学 形成外科学教室(児玉芳裕・小野真平・小川令)からの報告:“Hand Calcinosis Cutis Associated with Psoriatic A ...
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【日記】国際学会でFlitto AI翻訳機を使用して講演&座長|言語の壁を超えた未来と課題
はじめに 2025年9月、韓国・大邱で開催された第16回 韓日形成外科学会(KJPRS 2025)に参加しました。 今回の学会では、最新のAI同時翻訳システムであるFlittoが導入されており、実際に ...
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【日記】第16回 韓日形成外科学会@大邱に参加|Hand Surgeryセッション座長&講演とAI翻訳体験レポート
はじめに 2025年9月11日から13日まで、韓国・大邱で開催された第16回 韓日形成外科学会(KJPRS 2025)に参加しました。 今回の学会は、韓国と日本の形成外科医が会し、最先端の研究や手術技 ...
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【日記】義肢装具サポートセンター施設公開イベントに参加!急性期医師が見た義足リハビリと社会復帰への架け橋
はじめに 2025年9月6日、義肢装具サポートセンターで開催された施設公開イベントに参加してきました。 普段、急性期病院で働いている私にとって、義足や義肢に関わる現場を直接見る機会はとても貴重です。 ...
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【日記】フィレンツェで体感!ワイン・オリーブと医療の歴史
はじめに イタリアのワインやオリーブオイルは、実は古代から「医療」や「薬」として使われてきました。 その伝統を現代に受け継ぐ歴史スポットこそ、フィレンツェの サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。観光客はも ...
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【日記】メディチ家と医学 ― 芸術と医療を支えたルネサンスの庇護者たち
メディチ家とは? メディチ家は15〜18世紀にかけてフィレンツェで繁栄した名門一族。銀行業で財を成し、芸術・科学・医学に強力な支援を行いました。 ダ・ヴィンチやミケランジェロなど芸術家への支援が有名で ...
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【日記】ダ・ヴィンチと医学を訪ねて ― ヴィンチ村からの考察
ダ・ヴィンチとは? レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452–1519)は、ルネサンスを代表する「万能の天才」です。 レオナルド・ダ・ヴィンチ胸像 ― 博物館入口に設置された胸像。深い眼差しは、解剖・芸術・ ...
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【日記】第57次アジ研(日本医科大学・東南アジア医学研究会) in タイ
はじめに 2025年8月、日本医科大学の教員・学生が参加する第57次東南アジア医学研究会(通称:アジ研)がタイ国のチェンマイとタマサートで実施されました。 本年度からアジ研の部長は小野真平へ交代し、新 ...
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【日記】義肢装具サポートセンター見学記|形成外科医が見た義肢医療の最前線
義肢装具サポートセンター見学記:形成外科医の視点から 先日、公益財団法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンターを見学する機会をいただきました。 本センターで長年義足制作に携わってこられた義肢装具士・臼井 ...