形成外科 手外科
【診療Tips】手の軟部腫瘍MRI画像 手の軟部腫瘍MRI画像
指導医
T1でlow(低信号)、T2でhigh(高信号)になってますね!
レジデント
指導医
基本的にはT2でhigh(高信号)になる軟部腫瘍が多いよ。T2でlowとhighが混在している場合は巨細胞腫や神経鞘腫を考慮しよう。
手関節背側のガングリオンのT1強調画像
手関節背側のガングリオンのT2強調画像
小野真平(形成外科医)/ Shimpei Ono(Plastic Surgeon)
日本医科大学形成外科学教室 准教授/医師。Advanced Medical Imaging and Engineering Laboratoryを主宰。
手足の形成外科、マイクロサージャリー、再建外科を専門とし、臨床・研究・教育に従事。可動式義指の開発、VR教育、3D超音波や医用画像工学の応用、PROsを重視した研究を展開。
美術解剖学や医療イラストレーションにも造詣があり、芸術と医学の融合をテーマに講演・執筆。教育活動では学生・研修医指導のほか、東南アジア医学研究会(Ajiken)部長として国際医療交流・災害医療にも取り組む。
-形成外科 , 手外科 -MRI , 手 , 軟部腫瘍 , 造影 , 鑑別
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